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鉄板鍋の歴史

お肉を炊くという発想から生まれた

元祖鉄板鍋

元祖鉄板鍋とは

元祖鉄板鍋とは、有名な料理人が考案し、生み出した訳ではありません。どこにでもいるオカン、苦労を重ねてきたオカンが生活の中から生み出した鍋です。そのオカンが貧乏生活の福岡時代、よく作ったのがこの鍋です。

調理法はシンプルです。肉を少しだけ入れた白菜などの野菜中心の鍋に、甘辛のタレをかけて味つけをする。そして最後に、余った汁にご飯やうどんを混ぜて食べるものです。見た目があまりよくなないので、飲食店のメニューとしては相応しくないと思っていました。

1989年11月

今から約31年前となる1989年11月、ガンで余命1年を宣告された父(社長の父)の願いがあり、四條畷(大東市北楠)に「焼肉料理きのした」をオープンしました。長男である弟が勤めを辞め、彼を中心に「きのした」をスタートさせました。とはいえ家族全員、焼肉店についての知識はゼロ。毎日が開店休業状態でした。

その苦しい状況を救ったのが「元祖鉄板鍋」でした。お肉を食べにきたお客様に、オカンが鉄板鍋を勧めて、その反応をうかがいました。当初はシメのご飯を入れた後の見栄えが悪く、なかなか受け入れてもらえなかった事もありましたが、その味は一度食べたらヤミつきです。

 

「ボリューム」があり「栄養」がある。そして極め付けに美味い!クセになる!とのお声を頂き、メインだったお肉も「安い!」「美味い!」と評判になっていきました。元祖鉄鍋が生まれた時でした。

寝屋川市・1991年

当時、おかげさまで「焼肉料理きのした」が軌道にのり、2店舗目として寝屋川市石津南に「鉄板焼きのした」をオープンしました。その頃より、最初は家業のお手伝いという程度だった弊社代表も、徐々に経営面にも加わるようになりました。

その後、多くの地域に

貧乏生活を味わい尽くしたオカンが生み出した「元祖鉄板鍋」は、この31年間で紆余曲折しながら、今でも多数の地域で食べて頂けます。また食べに行くことができない地域の方へは、インターネットを使って、こうしてオンラインショップ、ネットショップから「元祖鉄板鍋」を食べて頂くことができます。

<鉄板鍋が食べれる店>

 

鉄板鍋料理元(はじめ)
大阪府大東市北楠の里町27-23

肉鍋とからあげの店 儿(じん)
大阪府寝屋川市香里北之町11-21

お肉とお野菜とわたしたち たわら

大阪府四條畷市田原台4-6-2

小倉肉なべ
福岡県北九州市小倉北区魚町2-6-15

鉄板鍋きのした恵比寿はなれ
東京都渋谷区恵比寿西1-16-8ドロップイン代官山B1F

お気軽にお問い合わせ下さい。

鉄板鍋きのした
鉄板鍋きのした